100歳じいじ

【祝】101歳になりました! いつまでも元気でね、おじちゃん。

祝!!
おじちゃん、101歳!

我が親族での最高齢、文次(フミツギ)おじちゃん。おじちゃんには今まで様々なことを教わってきた。大正時代から生きているおじちゃんは、戦争の経験者。戦争時代を生き抜いたおじちゃんの「平和」や「人生」への考え方は、戦争非経験者と重みが異なると私は感じる。そんなおじちゃんが2019年1月9日、めでたく101歳を迎えた。

2018年現在、日本の100歳以上の人口は約7万人、東京都には6千人程度いる。この数値は、「意外といるな。」と感じる人も多いかもしれない。彼ら彼女らは戦争を経験し時代を生き抜いてきた人だ。どんなに想像しても実体験には到底及ばない。おじちゃんからの戦争話はリアリティがあるが、それで戦争を理解したとは口が裂けても言えない。

今回の記事の主旨である「おじちゃんの誕生日」と筋がずれてしまったが、私が言いたかったことは、「高齢者は大切にしなくてはいけない存在であること」だ。

100歳は「百寿(ももじゅ)」
101歳ってなんて言うの?

60歳は「還暦」、100歳は「百寿」などお祝いの言葉はあるが、101歳はなんて言うのか…。101歳は、「百一賀の祝い」と言う。102歳であれば、「百二賀の祝い」を続いていくようだ。私、筆者は2019年2月現在21歳。去年まで、おじちゃん100歳に対し、私20歳で、私の5倍人生を長く生きていることに驚かされたものだ。「100年人生」に改めてすごさを感じる。

今回そんな「百一賀の祝い」を迎えたおじちゃんに、みんなから寄せ書きとケーキをプレゼント!大好きなお酒も飲み、幸せな誕生日となった。150歳まで生きて、ぜひギネス記録として残って欲しい。そのくらいいつまでも元気で、おじちゃん節を私たち若者に見せて欲しいと思う。

101歳を迎えたおじちゃん、みんなからの寄せ書きとケーキに笑顔!

写真/mamacoro
文/福田 伊万里