サラダ

たった4つのステップで、プロの料理人と同じサラダの盛り付けに!?

皿の上の芸術
クールな盛り付けのポイント

今回は、料理初心者でも簡単に真似できる盛り付けをご紹介!そのステップとは〜?

その1.レタスを皿に敷く

簡単に食べやすいサイズにちぎったレタスをお皿全体に敷いていきましょう。

その2.鶏ムネ肉を中心に盛る

市販のゴマドレッシングで和え、簡単に下味を付けておくと更に美味しくなります。

その3.オクラとトマトを盛り付ける

オクラとトマトは、交互に・鶏ムネ肉の周りに盛り付けると色合いが綺麗です。

その4.ミズナとコーンを盛り付ける

ミズナは四隅に盛り、コーンは空いた隙間(レタスが見えているようなスペース)に盛り付けていきます。

たった4つのステップでプロの料理人が家庭で作る盛り付けと同じクオリティに!

ゴマドレッシングなどお好みのドレッシングをかけていただきます。

オクラのあの粘り気は?

オクラに独特の粘り気…。苦手の方もいらっしゃるとは思います。あの粘り気は、ムチンとペクチンによるものなのです。

【ムチン】
粘膜の保護の役割を担います。納豆、モロヘイヤ、山芋などにも含まれます。これらのムチンが入った食材を摂取する事で、胃の粘膜が保護され、アルコール性の胃潰瘍を防止することが期待できます。

【ペクチン】
コレステロールや血糖値を下げる役割を持っています。高血圧、糖尿病、動脈硬化の予防にも効果的です。

オクラは料理しにくい印象がある方もいらっしゃると思いますが、様々な効果が期待できる野菜であるため、積極的にサラダなどで摂取できるといいですね。


料理/toku
文・撮影/福田 伊万里