TOEIC

これで得点アップに近道? TOEIC本気講座【第三回:単語帳/前半】

TOEIC対策始めたい!
自分に合った単語帳の選び方って?

「TOEICの点数を上げるには、単語やらなきゃ。」と思っている人は多いと思います。確かに、ボキャブラリーは多いほど解きやすく、それに連動して点数アップも見込めるでしょう!

そんな時に悩むのが、「結局どれを買ったらいいの?」という点だと思います。そこで今回は、自分に合った単語帳の選び方を紹介していきたいと思います。

私が考えるポイントは、コレ!

その一:自分が目標達成したい期間内に一冊やりきれそうな分厚さの単語帳

私は、TOEICで800点を目指していました。その目標達成までの期間は約3ヶ月。厚い単語帳はやりきれるかわからないと感じていました。そこで、1cm程度の厚さの単語帳にしました。持ち歩く際も重くならず、通学・通勤中に混み合っていても邪魔になりにくい利点もあります。

そして、「やりきれそう」と思えることが大事です! よく、複数の単語帳に手を出してしまう方もいらっしゃると思いますが私はあまりオススメしません。なぜなら、単語はコツコツやっていくもので、人間の性質として7日も経てば完璧と思っていたものも忘れてしまうからです。そのため、どんなに一冊完璧に覚えた自身のある方も、目標達成するまでは次の単語帳に進むことはあまりオススメしません。

そして、今後記事にする予定ですが、購入した単語帳の他に、問題を解いていくうちに分からなかった単語をまとめていく、自分の単語帳も作成をオススメします。つまり、購入した単語帳と自分でまとめた単語帳、その2つを並行していくため、購入する単語帳2つ目もやりきる余力はあまり時間的にもないのではないかと考えています。そのため、購入する単語帳は一冊をオススメしています。

その二:自分が達成したい目標点に近い点数が表示されている単語帳

私は、800点を目指していました。そのため、本来なら「800点」と題名に書かれた単語帳を買うべきですがすでに「730点」目標のものを買ってしまっていたため、その一冊を使用していました。

ちなみに、私が使用していた単語帳はコチラ!

「新TOEICテスト英単語と英熟語これ1冊で最速マスター730点レベル」
(出版社: こう書房)

私は、特に、分厚さと見易さに惹かれこれを買いました!

しかし、はっきりと言えることは、点数がタイトルに書かれている単語帳の方がいいという点です。なぜなら、まずその点数を目指すに当たって必要な単語が載っているという当たり前の理由があります。

「800点」を目指している方が「500点以上」が目標の単語帳を使用していては、すでに知っている単語が多く無駄にページ数が多く、重くなってしまいます。また、自分の意識としても「その点数を取るんだ!」という気持ちが高くなると思います。

まだまだある、続きの3つのポイントはコチラ!


文/福田 伊万里