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単語帳の選び方ポイント5選! TOEIC本気講座【第四回:単語帳/後半】

選び方にコツあり?

今回(第四回)と前回(第三回)をあわせて、市販の単語帳の選び方を紹介しています。ぜひ、ご参考下さい!

今回は、前回の続き、「その三」から!

その三:できれば熟語も入っている単語帳

TOEICで高得点を狙うには、Part.5の文法問題やその他リスニング・リーディングパートでも、熟語の力も必要となってきます。そのため、少しでもいいので熟語が一緒に入っている単語帳をオススメします。熟語は、なかなか意識しないと学ぶ機会が単語に比べて少ないので…。

その四:見やすい単語帳

私は、自身が使っていたものを紹介したものの、特にこの単語帳を買って下さいとは勧めていません。なぜなら、各自に最適な単語帳があると思っているからです。短期といっても1ヶ月~3ヶ月はみっちりと付き合う単語帳です。人が勧めていたとしても、自身にとって「合う」「合わない」があると思います。

その判断として、いくつか挙げてみたいと思います。例えば、1つのページに載っている単語の数、ページの色合い(青だと集中しやすかったり)、英語と日本語が載っている位置、英文の使用例が載っているか否かなど…。その基準は、人それぞれです。とにかく、「これ!」と思ったものを選ぶことをオススメします。

その五:TOEIC用の単語帳

これは、必須事項です! 最後に一番大事なことを書きます。その二で自分の目標点数が書かれている単語帳をお勧めしたから、当たり前ではありますが、大切なことなのでもう一度書かせていただきました。学生の方は、自分の大学受験で使用していた単語帳を引き続き使用すればいいと思うかもしれませんが、受験英語とTOEIC英語は異なります。TOEICは、TOEICの参考書を使用し対策していくことが重要です。

以上が、単語帳を選ぶときの5つのポイントでした! あくまでも、私の持論ですが私はこのポイントを踏まえた1つの単語帳を3ヶ月間でやりきりました。何より、やりきることが大切と感じました。単語帳の使い方に関しては、また別に記事を書こうと思っています!


文/福田 伊万里